受験勉強をするべきだと思ったら、志望校を決めよう。

 

受験勉強はするべきものであり、学歴は手に入れるべきものである。

こう心の中で腑に落ちたら、まずは、勉強をする前提となるモチベーションは保てます。

モチベーションの源泉を手に入れたら、次に必要なのは戦略です。

戦うことを決めたら、どの国に攻め込むのか、どのくらいの期間、どのくらいの時間を費やして攻めるのかという「戦略」が必要になって来ます。

果たして戦うのか、戦わないのか、戦わない方法も存在するのではないかと考えるのが、「大戦略」です。

もしかしたら、勉強をしなくても、「推薦入試」「AO入試」という手があるかもしれません。

この大学に行きたいなあと思って、もし、AO入試という選択肢もあるのであれば、5教科の勉強をするよりも、小論文の勉強に特化して、小論文が重視される大学を第2志望にするのも、ありかもしれません。

 

そんな中、勉強以外の選択肢はなく、勉強をするしか選択肢がない。

その状態になって初めて、志望校を決めるのです。