幼稚園 小学校時代
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中学時代
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高校時代
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浪人時代
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大学1年
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大学2年
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大学3年 (前編)
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大学3年 (後編)
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大学4年 (前編)
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大学4年 (後編)
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6月25日に安田火災に内定。
6月30日に安田火災の本社のある新宿に引越し。
7月1日に安田火災の内定式で、発表会で準優勝を獲得。
7月10日にS放送にアナウンサーとして内定!
まさに目まぐるしい日々であった。
内定の秘訣は何ですか?
よく聞かれる。
はっきり言おう。
それは、“運と縁、そしてネバーギブアップである!”と・・・
本当にそう思う。
俺は、面接でアナウンサーとして一次試験を通過した局は、読売テレビ、東京FMだけであった。
普通、ここまで連続して一次試験に落ちたら、“俺ってアナウンサーに向いてないんだ!”とあきらめるだろう。
しかし、俺はあきらめなかった。
あるかぎり、すべての局のアナウンサー試験を受験した。
どんなに遠い場所であれ、足を運んだ。
そうしたら、たまたま試験方法が自分にとって最高の局が存在した。
たまたま、最終面接で一緒になったやつが、自分の知らないところで落ちていた。
これは、まさに運と縁。
だが、決してあきらめなかったからこそ、つかむことが出来た栄光であると言いたい。
俺は、面接に弱かった。
受験時代から、本番にも相変わらず弱かった。(笑)
ほとんどの面接に落ちていた。
だが、筆記試験、作文は鬼のように得意であった。
なんと言っても妖怪人間時代を7年間も過ごしているのだ。
妖怪人間であるがゆえに、筆記試験・作文が終わった時点で、350人のなかから8人に残っていた。
これは運と縁。
それ以外にはないだろう。
350人から最後の一人に選ばれた。
そう言うと、すごいと思われるかもしれない。
だが、アナウンサーとは関係ない、しゃべりを除いた部分で8人に残っていたのだ。(笑)
だから、8人中1人が選ばれる試験に合格したに過ぎない。
きっと誰でも一生懸命やれば、ミラクルが起きる。
浪人時代一生懸命やらなかったら、慶応経済の補欠合格はなかったに違いない。
やればできる。やれば報われる。
だが、やらないやつが多い。
俺はやった。
ただ、それだけだ。
逸見さん、俺、アナウンサーに内定しました!!
天国の逸見さんに報告した。
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