女子も、モテるために一流大学に行くべきだ

 

モテるために勉強をする」というと、男子の場合は、「確かにそうだな。慶応とか早稲田とか、合コンが多そうだもんなあ」としっくりくる方も多いでしょう。

女子の場合は、どう考えたらいいのでしょうか。

 

女子の場合のモテ戦略として、

1、女子大に合格して、複数の大学の提携サークルに入る。

2、慶応・早稲田などに合格して、同じ学校の男子を狙う。

 

この2つがあります。

1ですが、御茶ノ水女子大ですと、東大との提携サークルが多いです。

白百合女子大だと、慶応との提携サークルが多かったりします。

メリットは、複数の大学の男子と知り合えるため、同時並行でお付き合いしてもなかなかバレづらいということです。

浮気をするかどうかは別にして、別れた後も、同じキャンパスの中で会わなくていいので、それは一つのメリットです。

デメリットは、提携している大学の、サークルに所属している人しか知り合えないということです。

意外と、出会っているようで、出会えていないのが、提携サークルに入るというやり方です。

 

一方、2の慶応、早稲田に合格して、同じ学校の男子を狙うというのは、かなりオススメです。

1年生〜4年生まで、キャンパスを歩いている男子全員が、恋人候補になります。

大学のOBとも出会う可能性があるので、さらにチャンスは広がります。

もちろん、浮気はなかなかできないというデメリットはありますが、最高の恋人を見つけたい、結婚相手を見つけたいというのであれば、こちらの方がオススメです。

 

実際に、慶応も早稲田も、女子学生は男子学生よりも少ないです。

私は慶應大学経済学部出身ですが、50人クラスで女子は2名でした。

当然のように、慶應の女子は、慶應の男性と結婚していきました。

 

なので、高校であれば、女子校に入って、他の男子校の生徒と仲良くなるのは、戦略的に正しいのですが、大学であれば、女子大に入るよりは、早稲田・慶應に入った方が、より良い伴侶を見つけることができます。

 

恋愛戦略を考えるが如く、受験戦略を考える。

これが、大戦略を考えるということです。

 

恋愛のパワーを、勉強のパワーに転換していけた人が、毎日、勉強を頑張れる人になるのです。