受験すべきか。受験しないべきか。それが問題だ。

「そもそも受験をすべきかどうか」というのが大戦略です。

戦争をすべきか、しないべきか。話し合いで解決できる道はないのか。解決する手段として、戦争が一番いいものなのかと考え続けるのが、大戦略です。

 

「戦わずして勝つ」というのが、兵法で最上の策だと言われます。

大学に行くことは、あなたの人生で、どんな意味を持つでしょうか。

ビジネスを起こしたい」というのであれば、学校に行かずに起業した方がいいかもしれません。

私の友人で、「ビルゲイツは19歳で起業したんだから、それよりも早く起業しないと勝てない」と行って、大学に行かずに会社を作った人もいました。

ちなみに、アップルの創業者のスティーブ・ジョブズは21歳で創業。

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグは19歳で創業しています。

とはいえ、大学在学中に起業した方が、学生起業家と言われて、多くの人に会えたりするので、起業するにしても、大学進学を私は進めています。

 

芸能界に行くのであれば、大学に行っている時間にテレビに出なければいけないかもしれません。

もし、高校生のうちに人気タレントになっているのであれば、そのままテレビに出続けた方が、将来のためにいいかもしれません。

「特に、自分は何もしていないから、大学に行く」というのも、立派な大戦略です。

就職でもなく、企業でもなく、タレントになるわけでもなく、プロ野球選手になるわけでもなく、大学に進学するんだと心に決めることで、勉強をするときの推進力が生まれるのです。